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サングラスレンズに新しい仲間が加わりました!
ポリアミド樹脂を採用したサングラスレンズです。

今までご使用になられたサングラスレンズに
このようなトラブルは無かったでしょうか?
ネジの締め付け、アセチ枠によるクラック、ツーポイントでのレンズ割れ。これらの問題を、
一度に解決できるサングラスレンズ「CLARESS クラレス」です。

特殊なエグリ加工、ネジ止め加工にも最適なレンズで、あらゆる用途においてもクラックの
発生を少なくし耐衝撃性はポリカーボネイト製レンズを上回り、染色・ミラーコート・A.Rコート
なども可能なレンズとして誕生したのが「CLARESS クラレス」です。
「CLARESS クラレス」は、成型から染色ハードコートまで一貫した製造体制のもとで、
徹底した品質管理で生産しています。


バイス(万力)で折り曲げても割れない、
柔軟性弾力性 のあるパーフェクトなレンズ!!

ネジ締めの可塑剤による耐久性試験の実施
試験種類 「アセテートペレット」による「ピン差込み部分の耐可塑剤性
サンプルレンズの「ピン差込み部分の異状の有無」をチェックし、記録する。
試験方法  
1: 硝子密閉容器の底面に、アセテートペレットを敷き詰め、サンプルレンズを、アセテートペレットと直接触れ合わないように、保持具で保持し、同一ガラス容器内に入れ硝子蓋で密閉する。
2: アセテートペレットとサンプルレンズを入れたガラス製密閉容器を恒温槽中に入れ、55℃の温度の中で、「3時間毎」に目視で確認し、総合的に、「24時間」試験する。
3: 24時間試験が終えたら恒温槽から取り出し、サンプルレンズの「ピン差し込み部分」を確認し、「表面劣化発生の有無」をチェックし、記録する。
試験結果 サンプルの「Nylon(ナイロン)レンズ」では、「24時間の試験後」でも、「ピン差し込み部分のクレージングクラック等の異状」は認められませんでしたが、「Polycarbonate(ポリカーボネート)レンズ」のピン差し込み部分のクレージングクラック」が認められた。「3時間の試験後」には発生し徐々に拡大、「24時間の試験後」では「写真」の通りでした。
 
可塑剤試験結果 写真解説 
クラレス可塑剤試験結果比較




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