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ラボ・21

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 眼鏡フレーム及び使用されているパーツには、樹脂(プラスチック)製とメタル(金属)製の2種類が有り、ラボ・21では樹脂製のフレームパーツを射出成形によって製造しています。
また、成形品のパーツには切削による加工が必要とされるものもあり、ニーズに合わせた切削加工も行っております。


 <射出成形>
  • 樹脂を溶かす
    熱可塑性樹脂(プラスチック)を軟化温度まで加熱します。
  • 充填
    軟化した熱可塑性樹脂(プラスチック)を10〜3000kgf/cの圧力を掛けて金型に充填します。(押し込みます)
  • 取り出し
    充填された樹脂は型内で冷却され硬化した状態で取り出します。

成形では、成形品の形状に加えて温度、圧力、冷却など諸条件が樹脂によってそれぞれに違うため条件設定にかなりの時間を要する事もある。
 <切削加工>
切削には色々な方法があります。指定された部材を用意して要求されるサイズになるようにカットする、切り分けた部材の面が荒れている為、表面を綺麗にする。要求されるサイズ(寸法)に仕上がると、次は穴が必要とされる場合、見合ったサイズの穴を正確な位置に向けて開けていく。例えではありますが、これが切削加工の一連の動作、流れです。
部材の種類としては、金属、樹脂、木など様々で部材によって使う刃物が変わってきます。刃物の種類も色々あるので、刃物や条件等を間違った設定をしてしまうと作業が思うように進まない上に、仕上りも大変雑になってしまいます。もう少しで仕上りと言うところで製品をダメにしてしまうかもしれません。

フレーム
フロント
眼鏡の顔に当る部分。


フロント
テンプル全体
フロント部が落ちないように支えるパーツ。


テンプル&鎧(智)
テンプル〜モダン(耳賭け部)
眼鏡を掛けた時に、フロント部が落ちないように支える事とフレーム全体が頭部を包む込むようにフィット感を与えるパーツ。



テンプル
鎧と連結する部位
テンプルの先端に付き、フロント部分と連結及び折畳みを可能にする部品。


鎧(智)
テンプル先端パーツ
モダン
・テンプル部が機能するためには先端を耳の所に掛けるようになるので、耳に当る所が痛みや傷を発症してしまわない様に保護する事と、テンプルの機能を最大限活かす為にアシストします。

・テンプル先端が金属の場合が多く用いられます。
モダン
 
資料フレーム
 
 フレーム提供:浜本テクニカル様  
<切削加工例>
微細加工1   微細加工拡大1
微細加工2   微細加工拡大2
微細加工3   微細加工拡大3
微細加工4   微細加工拡大4
金属パーツの加工や金属板からの削り出しも行っております。
眼鏡フレーム メタル1
眼鏡フレーム メタル2 眼鏡フレーム メタル3
眼鏡フレーム メタル4 眼鏡フレーム メタル5
刃物を回転させて使用する場合は、回転数と刃の送り速度をマッチングさせなければなりません。
間違った条件で切削を行うと部材自体が焼けて問題が発生してしまいます。
金属においても、同じことが言えます。特に現在多く使用されているチタン金属は使用され始めた頃は、切削が非常に難しくどの加工メーカーでも苦戦を虐げられていた材料です。
ただ、現在では刃物や切削機などの技術が向上し一般の金属のように切削加工が可能になってきています。
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